Themeに挿入できるUTW(Ultimate Tag Warrior)のテンプレートタグについて
Themeに挿入できるUTWタグについていろいろ調べてみた結果、いろいろカスタマイズできることがわかったのでメモ代わりに。
基本テンプレートタグ
■LOOP内
- UTW_ShowTagsForCurrentPost($formattype, $format, $limit)
記事に付けられたタグを表示 - UTW_ShowRelatedTagsForCurrentPost($formattype, $format, $limit)
記事に付けられたタグの関連タグを表示 - UTW_ShowRelatedPostsForCurrentPost($formattype, $format, $limit)
記事に付けられたタグの関連記事を表示
■Tagアーカイブ表示時
- UTW_ShowRelatedTagsForCurrentTagSet($formattype, $format, $limit)
Tagアーカイブ表示時にそのタグの関連タグを表示 - UTW_ShowCurrentTagSet($formattype, $format, $limit)
Tagアーカイブ表示時にそのタグを表示
WPタグのget_query_var("tag")と同じ
■Tag一覧
- UTW_ShowWeightedTagSet($formattype, $format, $limit)
タグ一覧を利用頻度が多いタグ順に表示 - UTW_ShowWeightedTagSetAlphabetical($formattype, $format, $limit)
タグ一覧をアルファベット順に表示 - UTW_ShowTimeSensitiveWeightedTagSet($formattype, $format, $limit)
UTW_ShowWeightedTagSet()の拡張で
カテゴリ、日付アーカイブ表示時には、
そのアーカイブで使用されているタグ一覧を利用頻度が多いタグ順に表示 - UTW_ShowTimeSensitiveWeightedTagSetAlphabetical($formattype, $format, $limit)
UTW_ShowWeightedTagSetAlphabetical()の拡張で
カテゴリ、日付アーカイブ表示時には、
そのアーカイブで使用されているタグ一覧をアルファベット順に表示
■その他
- is_tag()
タグアーカイブ表示時は「true」 それ以外は 「false」
パラメータに関して$limitを指定しない場合は全タグが表示されるので基本的には不要。
$formattypeパラメータを指定する場合は$formatは不要。
$formattypeのパラメータ一覧はultimate-tag-warrior-help-themes.htmlにFormat Nameとしてサンプル表示付で一覧になってます。
例えば基本的なTagCloudを表示させる場合は下記のように記述します。
< ?php UTW_ShowWeightedTagSetAlphabetical("sizedtagcloud") ?>
$formatを使ってカスタマイズ
$formattypeを使わずに$formatを使って自由自在に表示することもできます。

利用頻度が高いタグを10個とその前にfeedアイコンを表示させる場合
HTML:
-
'), 10); ?></ul>

タグアーカイブ時に関連タグとその前に「+」リンクを表示させる場合
HTML:
$formatの使い方の基本は下記のようになります。
PHP:
-
'pre' => '
-
<ul>など',
-
'post' => '</ul>
-
など',
-
'default' => '
-
<li>%tagdisplay%</li>
-
など',
-
'single' => 'タグが1つしかない場合の表示',
-
'none' => 'タグが無い場合の表示'
-
), タグの最大表示数);
array()内で利用できる置き換えタグはultimate-tag-warrior-help-custom-formatting.htmlにPlaceholderとして一覧表示されてます。





